重たいリズムを刻む・・・これが難しい。

くまぽん

2017年04月05日 19:09

ずっと進展がなかったのですが、最近、ようやく加入しているバンドの動きが活発化してきまして、練習でもやるか!弦も張り替えるか!と言う気になってきました。この曲はどうですか?と持ってきたのが「Superfly」の「愛をくらえ」


これまた粘る重たいビートなんです。ライブ盤やらYou Tubeで確認したらをどうも5弦ベースではなく4弦みたいな感じです・・・イントロなどで多用する開放のEが「ドーンッ!」て鳴る。で、この音を活かそうとするならば5弦ベースかとも思ったのですが、でも5弦ベースでも最低音はBですからもう一オクターブ低いEは出ないので、此処は4弦でまずは行こうかと。で、カバーバンドなどを色々聞いたのですがなかなか重みと言うか粘りが出ない。


バンドの構成メンバーの数も少ないので、音が薄くなるのもカバーしないといけないし、以下、色々と試行錯誤しております。

1.粘るリズムにするために リズムを溜める
コレは、本来のベースラインがそのような弾き方ですからそれに倣えば良いのですが、本番でバンドそのものがツッコミ気味、走り気味になってきた時に対応が難しい。

2.細かいリズムを刻む
「ド、ド、ド!」って感じで・・・特に頭とかに沢山刻むと重たく聞こえますが、これも本番でバンドそのものがリズムを上滑りしてきたら余計に走ることに拍車をかけてしまう(泣)

3.拍の頭でスライドで入る
実際にベースラインは一音低い音からスライドで入っています。

4.グリッサンド、スライドでそれっぽく
「ブォーン!」って下降するヤツですwこれはなかなか重たくするのに一役買いますね。多用するとウザいですが(笑)

5.エフェクターに頼る
ディストーションとかは音色が変わってしまうのでイコライザーで重たいような音色にする、でも音の芯が無くなるのは逆効果。

あとは構成メンバーの数も少ないことを考えて、ある程度フィルインで音を埋めようと思うのですが、その時に下降ラインを取るとか。

本来は音の数を増やす曲では無いのですが、楽曲指定があるわけでもないし、個人的に細かく刻むタイプなので我慢できない(笑)

という訳で、いろいろ悩んでいます。



ところでシールド買いました、息子もバンドでギターやっていまして(志向、と言うか嗜好wが私と異なるので一緒にはやりませんが)良いシールドは音がいいとか言うので「Paul Reed Smith(PRS)」の3mで5.000円ほど。音は大して変わったようには感じないけどw

片側が赤いノイトリックのサイレントプラグになっています。プラグの抜き差し時のボンっていうアンプに負荷をかけるあのヤバい音や、誤って指先が触れた時にビーッってなるノイズを防ぐものですが、実際はジャックに刺す時にボンとまでは行きませんがバチバチとは言います。やはり、大きなアンプの場合はチューナーモードにするとかミュートするとかは必要な感じ。まぁ、最悪の事態にはならないような安全策程度かな。

でも、ギターシールドって「ANALYSIS PLUS(アナリシス・プラス)」とかOYAIDE「G-SPOT Cable」とかなんともエロチックな製品名が何故か多いのです(笑)

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