耳元に置くベース用モニタースピーカーが発売!

くまぽん

2017年02月07日 14:35

学生時代はベースアンプと言えばフェンダーはチョット古いし、という事で「ACOUSTIC」「TRACE ELLIOT」全盛でしたが、その後「HARTKE」とか「TC Electronic」とか出てきた中で、サイズの割に高出力なベースアンプを発売しているメーカー「Phil Jones Bass」から「EAR-BOX」というベーシスト用のモニタースピーカーが発売されたようです。なんとも小さい、重さも一キロとスタジオへも持っていけます(画像はメーカーサイトから)




ベースの音は低音故にLIVEでは埋もれがち、しかもアンプは床置きが多い。いくら事前に練習しても本番で自分の音が聞こえない瞬間はミスりそうになる(笑)でなくとも指の感触のみが拠り所になる瞬間があります。イヤモニも考えましたがアマチュアバンドには大げさだし、PAスタッフの方の労力を増やすことはなかなかできないし、そもそもバンド間の入れ替え時間、リハも短い。という事でイヤモニはバンドやってる息子にもバカにされたので諦めました、一時は片耳だけイヤホン装着とかも考えましたけど(笑)

一方この「EAR-BOX」は、敢えて低温の周波数はカットして音の到達を良くするようにしたものだそう。ヘッドフォン直、LINE直的な音なんでしょう。接続はスピコン端子のみ装備でボリューム調節も無しという潔さ。マイクスタンドに装着し耳の高さまで持ってくれば・・・・というもの、音が回ってるライブハウスでどこまで自分の耳に届くか不明ですが、いいアイデアの商品で気になりますね。今後色々とレビューが出てくるかと思うのでチョット様子見です。

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