「中の町コザ劇場 OTORAKU 」@沖縄市 2017.06 2017.08出演
【ベースアンプ】
「Peavey TNT 115 Tour」で600Wですね。コンボタイプです。下手に位置。
自分のセッティングはこんな感じ。ほぼフラット、ベース絞って、トレブル少し上げるといういつものセッティング。
「Peavey TNT 115 Tour」カタログからFeatures
600 watts maximum class D power
15 inch specially designed speaker
High Frequency tweeter
7-band graphic EQ
High and Low Shelving controls
Pre shape contour switch
Bright switch
Active/Passive pickup switch
Crunch switch adds tube-like crunch effect
Compressor with defeat switch
Footswitch controls crunch and compressor
Effects Loop
Master Volume
Headphone output
Tweeter on/off switch
DDT speaker protection
Powered speaker output with Speakon jack
Convenient kick-back design
Legendary Peavey reliability
Lighted Peavey logo
〚追記:2017.08出演〛
EDEN ( エデン ) の E300という300Wのヘッド、そしてBoogieのキャビに変わっていました。「2x15 PowerHouse™ Bass Cabinet」の旧型ですかね?いずれにしても600W以上或いは1.000Wぐらいの入力はOKみたい。キャビに余裕があるからか、ヘッドは300Wながらかなり余裕のあるデカい音が出てました。冷蔵庫タイプで背が高いので立って弾いてもよく聞こえるのは以前の「Peavey TNT 115 Tour」より良いですね。で、音色はブライトというよりは多少歪みがちでうねるような印象、ロックとかに合うような気がしています。今回はスラップは弾きませんでしたが、スラップの場合は音の粒立ちを良くする音色作りに多少手こずるかも。
【バンド編成、曲】
ボーカル、ギター2、ドラム、キーボード、サックス、ベース J-POP
【使用ベース等】
Sadowsky Metroline、エフェクターはチューナーのみ
【備考】
アンプに関しては小型の足元に置く感じのアンプで見た目ホールの大きさからして心もとない第一印象はありましたが、実際にステージで弾くと結構耳にも音が入ってきて、音質もブライト。指弾き、スラップどちらにも馴染む音作りができる感じ。大きさの割には良いアンプだと思います。
ステージ上にキーボードの定位置が見つけにくく、若干セッティングに手間取りました。今回は7名編成でしたがステージになんとか収まりました。ハコの鳴りは余裕のある鳴りという印象で、聞こえる音は各楽器の音の解像度が高いというか・・・ロックからJ-pop、アコギデュオまで幅広く対応できるライブハウスです。
【ライブハウス情報】
「中の町コザ劇場 OTORAKU 」
沖縄市上地1-2-32
098-932-3933
21:00-5:00
木休み
キャパシティは60名