2018年08月28日12:36
ローBの更に低音はあり?なし?
カテゴリー │ベースギター
LIVEの回数も減って、最近は自宅で弾くことが多く特段のネタはなく、の中でお久しぶりのエントリ。
最近5弦など、いわゆる「多弦ベース」をよくライブでも見るようになりました。
私も以前(30年ほど前w)使っていましたがライブハウスなどでは音がこもってしまいローBの弦の音がぜんぜん聞こえてこなくてあまり使わなくなっていました。で、ここ数年でまたベースを始めてみたら、最近のアンプは結構低い音までキレイにヌケが良く出ますね。
勿論PAに返した音とミックスすれば更にキレイに聞こえますし。

私も「エドワーズ」というのを一本持っていますが今後はこれの機会を増やしていこうかと思います。
35インチなので腕のリーチ的にも、フレットも34インチよりローポジション側で幅があるので手が疲れるのですが。
ドド~ンと低い音が出ます(本来ならば)実はこのベース自体のプリンプがヘナヘナ、スカスカな感じの音なんで、太い重低音を出すにはエフェクターで補正せねばならないのですがw
此処で思ったのは・・・普通6弦ベースは5弦ベースのB-E-A-D-Gの高い方に1弦(C)増やしたものが多い。
でも、それほどソロもやらないし、むしろ低音を支えるためにはBに更に低音側に1本弦が追加された6弦ベース(G♭-B-E-A-D-G)が本命ではないかって。
で、調べたら。
例えば通常のチューニングでベースの4弦開放(国際式オクターブ表記:E1)は約41Hz、5弦開放(国際式オクターブ表記:B0)は約31Hz。もしその下に1弦足して、チューニングをG♭にした場合、計算上は(国際式オクターブ表記:G♭0)で23.12Hzとなり、オーディオ装置の最低共振周波数に近い値(よく聞く再生周波数帯域20Hz~20kHzとかの低い方)となってしまう。こうなるとキレイに音として出すことのできるアンプとなると殆ど無いだろうということ。
それと88鍵のピアノの最低音が27.5Hz(88鍵のピアノの最低音はラで27.5Hz)ですからね。確かに此処まで来ると感覚的にはほとんど振動です。キチンと出たとしても単なる振動でしかない状態でしょう。
ということで、やはり低音側はローBまでが妥当なようですね。
最近5弦など、いわゆる「多弦ベース」をよくライブでも見るようになりました。
私も以前(30年ほど前w)使っていましたがライブハウスなどでは音がこもってしまいローBの弦の音がぜんぜん聞こえてこなくてあまり使わなくなっていました。で、ここ数年でまたベースを始めてみたら、最近のアンプは結構低い音までキレイにヌケが良く出ますね。
勿論PAに返した音とミックスすれば更にキレイに聞こえますし。

私も「エドワーズ」というのを一本持っていますが今後はこれの機会を増やしていこうかと思います。
35インチなので腕のリーチ的にも、フレットも34インチよりローポジション側で幅があるので手が疲れるのですが。
ドド~ンと低い音が出ます(本来ならば)実はこのベース自体のプリンプがヘナヘナ、スカスカな感じの音なんで、太い重低音を出すにはエフェクターで補正せねばならないのですがw
此処で思ったのは・・・普通6弦ベースは5弦ベースのB-E-A-D-Gの高い方に1弦(C)増やしたものが多い。
でも、それほどソロもやらないし、むしろ低音を支えるためにはBに更に低音側に1本弦が追加された6弦ベース(G♭-B-E-A-D-G)が本命ではないかって。
で、調べたら。
例えば通常のチューニングでベースの4弦開放(国際式オクターブ表記:E1)は約41Hz、5弦開放(国際式オクターブ表記:B0)は約31Hz。もしその下に1弦足して、チューニングをG♭にした場合、計算上は(国際式オクターブ表記:G♭0)で23.12Hzとなり、オーディオ装置の最低共振周波数に近い値(よく聞く再生周波数帯域20Hz~20kHzとかの低い方)となってしまう。こうなるとキレイに音として出すことのできるアンプとなると殆ど無いだろうということ。
それと88鍵のピアノの最低音が27.5Hz(88鍵のピアノの最低音はラで27.5Hz)ですからね。確かに此処まで来ると感覚的にはほとんど振動です。キチンと出たとしても単なる振動でしかない状態でしょう。
ということで、やはり低音側はローBまでが妥当なようですね。
この記事へのコメント
いわゆる、ベース用(ベースアンプシステム)と謳うスピーカーに30ヘルツ(B音辺り)の基音を再生可能なユニットはほとんど有りません。
38センチ/15インチスピーカーでも実は40ヘルツ(E音辺り)の基音再生可能なユニットも余り有りません。
それが、PJB の5インチスピーカーを4発のC-4だとカタログ上、30ヘルツ〜15000ヘルツを謳います。
更に、8発のC-8は何と、25ヘルツ〜15000ヘルツを謳います。
スピーカーユニット単体では確か、60ヘルツ〜
小口径スピーカー複数による面圧効果とキャビネット設計によるマジックの様です。
38センチ/15インチスピーカーでも実は40ヘルツ(E音辺り)の基音再生可能なユニットも余り有りません。
それが、PJB の5インチスピーカーを4発のC-4だとカタログ上、30ヘルツ〜15000ヘルツを謳います。
更に、8発のC-8は何と、25ヘルツ〜15000ヘルツを謳います。
スピーカーユニット単体では確か、60ヘルツ〜
小口径スピーカー複数による面圧効果とキャビネット設計によるマジックの様です。
Posted by たぬきたぬ at 2021年06月15日 19:16