耳元に置くベース用モニタースピーカーが発売!

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学生時代はベースアンプと言えばフェンダーはチョット古いし、という事で「ACOUSTIC」「TRACE ELLIOT」全盛でしたが、その後「HARTKE」とか「TC Electronic」とか出てきた中で、サイズの割に高出力なベースアンプを発売しているメーカー「Phil Jones Bass」から「EAR-BOX」というベーシスト用のモニタースピーカーが発売されたようです。なんとも小さい、重さも一キロとスタジオへも持っていけます(画像はメーカーサイトから)

耳元に置くベース用モニタースピーカーが発売!



ベースの音は低音故にLIVEでは埋もれがち、しかもアンプは床置きが多い。いくら事前に練習しても本番で自分の音が聞こえない瞬間はミスりそうになる(笑)でなくとも指の感触のみが拠り所になる瞬間があります。イヤモニも考えましたがアマチュアバンドには大げさだし、PAスタッフの方の労力を増やすことはなかなかできないし、そもそもバンド間の入れ替え時間、リハも短い。という事でイヤモニはバンドやってる息子にもバカにされたので諦めました、一時は片耳だけイヤホン装着とかも考えましたけど(笑)

一方この「EAR-BOX」は、敢えて低温の周波数はカットして音の到達を良くするようにしたものだそう。ヘッドフォン直、LINE直的な音なんでしょう。接続はスピコン端子のみ装備でボリューム調節も無しという潔さ。マイクスタンドに装着し耳の高さまで持ってくれば・・・・というもの、音が回ってるライブハウスでどこまで自分の耳に届くか不明ですが、いいアイデアの商品で気になりますね。今後色々とレビューが出てくるかと思うのでチョット様子見です。



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この記事へのコメント
ear box 現物を見て来ました。(半分買うつもりでしたが、自分の演奏環境を勘案したらチョイ様子見)

耳の位置でモニターするために別途、マイクスタンド等が必要になります。
これにより本当にニアフィールドのモニター環境(まるでヘッドフォンのような)が出来ます。
設置場所は一応は耳から1メートル位とされますが、
更にアンプ出力の増減で音量が変わりますからそれに合わせて遠近を加減するイメージ?

また、アンプ又はスピーカーにスピコンの「パラ出力(リンク)用のジャック」がいります。(フォーンジャックの場合にはフォーン→スピコンの変換アイテムが別途必要)
一応、規定のアンプ、スピーカーのインピーダンスに「ほとんど」影響が無い(めちゃくちゃ高インピーダンスの為)。
とされていますが、アンプの最低インピーダンスで駆動する場合には
注意した方が良さそうに思います




また、変わったところでは
先日のジャズライブショーでピアノさんが(グランドpの傍らに置いて)モニターにお使いでした。
ボーカル他のモニターにも良さそうです
Posted by たぬき at 2017年05月31日 08:47
そういえば、チョイ主旨は違うけど
似たようなステージ用ニアフィールドモニタースピーカーがはるか30年?前に有りました。
ローランドが5インチスピーカー2発のコンパクトなニアフィールドモニターを発売しています。
これは入力インピ(ボリュームノブ?)を弄る事で音量を変える事が可能。
耐入力100W?だったと思う

実は未だに手元にあり、たまに(思い出した時に)現役で活躍中。
国産ローランド恐るべし
Posted by たぬき at 2017年05月31日 08:57
てなことで、、、




、、、今しがた買って来ました。
初期ロット分でサービス品のスピーカーケーブル付き(スピコン×スピコン。ケーブル自体はカナレでした。)

レポはまたおいおい、、、。
Posted by たぬき at 2017年05月31日 17:09
たぬき様
超過疎ブログですがwレス頂きありがとうございます。
結局、お買い求めになったとのこと。

「パラ出力(リンク)用のジャック」ということで全てのライブハウスで
この環境があるか?そしてアマチュアバンドの短い入れ替え時間に
セッティングができるか?更にはPA担当者に面倒くさがられないか?

とか、いろいろ考えてしまったりで未だ購入には至っていません。
メーカー的なレビューは見ましたが、実際の爆音でのステージでの
体験談が少ない商品ですのでレポートなどできましたら
ぜひともお聞かせくださいませ。よろしくお願いいたします。
Posted by くまぽんくまぽん at 2017年06月01日 14:21
その後、ear boxをビックバンドの練習、大型ショッピングモール(音響的には最悪なカオス)での西日本のアマビックバンドの祭典、ライブコンサート(色々)で使い、一定の効果を確認しました。
音響的にカオスな程に威力を発揮する感じ。
そうでも無くてもクリアーにモニターできるので変な(余分な)力みを回避、リラックスして?プレーが出来るかと思います。
但し、低音をカットしている(200ヘルツ以下はオミット)ため見かけの音圧はありませんが
(アンプ出力に依りますが)結構音量が出ているようで、余り耳に近付けた状態で長時間になるのは(ヘッドフォン同様に)良くないかもしれません。

また、音響担当さんには未知数のアイテムの為ちょっと揉めたり、一言説明と許諾がいるかもしれません

実際に先のビックバンドの祭典では
音響担当さんがこのアイテムの初体験だったので少し嫌そうな感じ(インピ/音量変化その他影響等。アンプはアンペッグの全真空管/10×4のキャビ。)だったので
、、、インピ/音量等変わらない等の説明が必要でした。
Posted by たぬき at 2017年07月14日 07:34
たぬき様

詳細なレビューをありがとうございます。使い込んでいらっしゃいますね。私の個人的な印象としては・・・

1.低音カットされていても(逆に高音故に聞こえやすい?)自分がチョット動いたりして、デットポイントに立ってしまったり、ボワーンとなってベースが聞こえなくなる、この一瞬でも聞こえなくなる恐怖は低減できそうですね。

2.素早く、或いは頻繁にセッティングチェンジをせねばならないアマチュアには時間的な余裕を持てないケースがあったり。

3.音響担当さんが顔をしかめたら面倒くさい、私はかなりの年上になるので威圧的にセッティング要求するように思われたくないし。

4.全てのライブハウスで接続できるとは限らないのでは?という心配。スピーカーアウトに余裕が無いようなアンプであったりした場合の心配。

で、2~4の理由から結局持っていかない、ということになりそうな(笑)もう少しこれが普及してきて当たり前になってくれば、或いはセッティング時間などに余裕のあるLIVEが多くなれば検討したいですね。でも、安売りとかで出れば、ダメ元購入で飛びつきそうですけど(笑)
Posted by くまぽんくまぽん at 2017年07月15日 06:02
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