2017年07月20日02:23

今更ながらと言う感じですが映画『セッション』(⇐予告編)を見ました。
簡単に言うと主人公のドラマー、ニーマンの音楽学校を通じての教授フレッチャーとの葛藤、確執を描いた作品。
2014年の映画なんですが、第87回アカデミー賞で5部門にノミネートという映画です。鬼軍曹さながらのフレッチャーの名演は見もの。
主人公はドラマーですが、どの楽器でも演奏者がこれ見ると、練習が嫌になるか、或いは余計にストイックに打ち込むかの二者択一を迫られそうな映画ですね。血染めのスネアとか・・・私も高校の時は血染めのベースをわざと拭かなかったりしていましたけど(笑)
その映画のワンシーンでステージに上げておきながらニーマンに譜面すら渡されていない曲をやる指揮者フレッチャー(他の楽団員は譜面配布、練習済)つまりはこれがフレッチャーの周到な復讐なんですが。
実は私もこんな復讐と言うものではないにせよ、まぁバンドのノリというヤツなんでしょうが、先日、同じようなことをされました。
この時はあるバンドで私だけがサポートでベース弾きまして、映画のような大ホールでなく居酒屋的なLIVE中でも飲んでるヒトが飛び入りできるようなラフな環境でしたが、ステージに上がってからいきなり知らない曲をやると。事前に音源は愚か譜面も渡されていない曲です。
一曲目はイントロだけしか追従できずサビで崩壊です、テンションノートとは言えぬミストーンという。さらにもう一曲やると言うので私はステージ降りました。その時に「もうベース弾かないの?」というお客様の問いかけに「この曲は知らないので弾けないんです」と答えた自分の哀れさ、みすぼらしさ、情けなさたるや。
しかしながら、こういう打ち合わせにもない曲を本番でやるのはやはりやや無神経なバンドなのでしょうね。せめて最初はベース抜きで演奏して途中からベーシストをステージに上げる、もしくはメンバーの途中退場をMCで行うなどの配慮はあっても良かったように思います。
映画『セッション』
カテゴリー │練習

今更ながらと言う感じですが映画『セッション』(⇐予告編)を見ました。
簡単に言うと主人公のドラマー、ニーマンの音楽学校を通じての教授フレッチャーとの葛藤、確執を描いた作品。
2014年の映画なんですが、第87回アカデミー賞で5部門にノミネートという映画です。鬼軍曹さながらのフレッチャーの名演は見もの。
主人公はドラマーですが、どの楽器でも演奏者がこれ見ると、練習が嫌になるか、或いは余計にストイックに打ち込むかの二者択一を迫られそうな映画ですね。血染めのスネアとか・・・私も高校の時は血染めのベースをわざと拭かなかったりしていましたけど(笑)
その映画のワンシーンでステージに上げておきながらニーマンに譜面すら渡されていない曲をやる指揮者フレッチャー(他の楽団員は譜面配布、練習済)つまりはこれがフレッチャーの周到な復讐なんですが。
実は私もこんな復讐と言うものではないにせよ、まぁバンドのノリというヤツなんでしょうが、先日、同じようなことをされました。
この時はあるバンドで私だけがサポートでベース弾きまして、映画のような大ホールでなく居酒屋的なLIVE中でも飲んでるヒトが飛び入りできるようなラフな環境でしたが、ステージに上がってからいきなり知らない曲をやると。事前に音源は愚か譜面も渡されていない曲です。
一曲目はイントロだけしか追従できずサビで崩壊です、テンションノートとは言えぬミストーンという。さらにもう一曲やると言うので私はステージ降りました。その時に「もうベース弾かないの?」というお客様の問いかけに「この曲は知らないので弾けないんです」と答えた自分の哀れさ、みすぼらしさ、情けなさたるや。
しかしながら、こういう打ち合わせにもない曲を本番でやるのはやはりやや無神経なバンドなのでしょうね。せめて最初はベース抜きで演奏して途中からベーシストをステージに上げる、もしくはメンバーの途中退場をMCで行うなどの配慮はあっても良かったように思います。
この記事へのコメント
伝統的に?ジャズのピアノ等の御大(リーダー)がメンバーの若衆(リズム隊)を鍛える(しごき)の意味で
事前に何の打ち合わせや申し合わせ無しにいきなりメンバーの知らない曲を弾き出すのは良く有った(有る)事。
但し、他メンバーが全く未知の曲の時には丸々一曲をルバートで提示して(分かったか?とアイコンタクト)から始まるスタイルがほとんど
(ドラムの場合はまだしも、ベースがキーやコード侵攻/構成を聴音、メモリー出来ないと、、、悲惨な結果が、、、(大泣))
これは(生業としての)シビアなプロの現場の話の一端。
ライヴ本番にアマでいきなりそんな事をヤラカスのはルール違反と言うより例えサポートメンバー(何でも出来る(知っている)と勘違いされる)、セッションにシットインしたプレヤーに対して全く配慮に欠ける(door呆)イジメ意外の何物でもありません(オマエらどんだけエライ年?)
以降、そんな輩とは冷ややかに生暖かい対応にシフトするのは当然の事かと
お疲れ様でした。
事前に何の打ち合わせや申し合わせ無しにいきなりメンバーの知らない曲を弾き出すのは良く有った(有る)事。
但し、他メンバーが全く未知の曲の時には丸々一曲をルバートで提示して(分かったか?とアイコンタクト)から始まるスタイルがほとんど
(ドラムの場合はまだしも、ベースがキーやコード侵攻/構成を聴音、メモリー出来ないと、、、悲惨な結果が、、、(大泣))
これは(生業としての)シビアなプロの現場の話の一端。
ライヴ本番にアマでいきなりそんな事をヤラカスのはルール違反と言うより例えサポートメンバー(何でも出来る(知っている)と勘違いされる)、セッションにシットインしたプレヤーに対して全く配慮に欠ける(door呆)イジメ意外の何物でもありません(オマエらどんだけエライ年?)
以降、そんな輩とは冷ややかに生暖かい対応にシフトするのは当然の事かと
お疲れ様でした。
Posted by たぬき at 2017年07月26日 20:26
たぬき様
レスが遅れて申し訳ありません。まぁいろいろとバンドでLIVEは経験しましたが
こんなことは初めてでしたので。
他の方も「イジメ」とか「無視してイイ」とか仰るので、自分が一旦ステージを
降りたのも問題なかったのかなと、いい経験になりましたw
レスが遅れて申し訳ありません。まぁいろいろとバンドでLIVEは経験しましたが
こんなことは初めてでしたので。
他の方も「イジメ」とか「無視してイイ」とか仰るので、自分が一旦ステージを
降りたのも問題なかったのかなと、いい経験になりましたw
Posted by くまぽん
at 2017年08月08日 23:43
