【PR】≫



ライブハウス探訪 ベースアンプの印象-5 那覇市「Hole Place」2017.06出演

カテゴリー │ライブアンプライブハウス

「Hole Place」@那覇市 2017.06出演





【ベースアンプ】
那覇牧志の「ホールプレイス」さん、此方のベースアンプはコンボタイプのMarshall/マーシャル「MB30」です。出力は30Wですし2万円弱の自宅練習用アンプ的ですね。コレでロックはキツいかも、ギターアンプの出力は結構あったので、それに負けじと出したらやはりブリブリと音が割れてしまっていました。


後ろのギターアンプよりも小さいw


【バンド編成、曲】
ボーカル、ギター1、ドラム(ジャンル:洋楽ロック)
【使用ベース等】
Sadowsky Metroline、エフェクターはチューナーのみ
【備考】
ベースアンプのサイズからしてもロックをやるハコではないですね。ドラムセットもありますが23時以降は大きい音はご遠慮を、ということもあってフォークバーですからね。ライブ的にはアコギ、フォークでバックで軽くベース弾くという感じですね。アクティブのベースやらマルチエフェクターとかの持ち込みはやめたほうが良さそう。


【ライブハウス情報】
「Live Bar「Hole Place」
098-864-2525
FAX:098-864-2535
〒900-0000 沖縄県那覇市牧志2-17-44 2F 
ゆいレール 美栄橋駅 徒歩4分
月~木
19:00~24:00
金・土
19:00~翌1:00
日曜日休み
平均予算2,000円(通常平均)
テーブルチャージが一人500円(税込)

注意書きが・・・巧いドラマーは音が大きいのですが、この場合はもう一歩突っ込んで更に強弱を付けられるように、という意味でしょう。










ライブハウス探訪 ベースアンプの印象-4 沖縄市「Music Bar GITAN」2017.06出演

カテゴリー │ライブアンプライブハウス

「Music Bar GITAN ミュージックバージターヌ」@沖縄市 2017.06出演






【ベースアンプ】
ベースアンプヘッドは「Marshall/マーシャル MB450H」 です。
Power(RMS)@4 Ohms 300Watt
Power(RMS)@2 Ohms 450Watt
キャビは同じくMarshall「MBC410」で受けは1200Wで余裕の、懐の深い音が出てました。








【バンド編成、曲】
ボーカル、ギター1、ドラム(ジャンル:洋楽ロック)

【使用ベース等】
Sadowsky Metroline、エフェクターはチューナーのみ

【備考】
出てくる音は音圧高く、音はなるほどなロックに合う感じ。ギターアンプもマーシャルで全体的にロック仕立てですが、生ピアノがあったり、ライブ的にはアコギ、フォーク的な音楽も行けそうな雰囲気のライブハウスですね。キャパも割とこじんまり、ステージフロアが段差がなく同じ高さなので、アガるという方にも気分的にはラクかも、という事で初心者バンドの方のデビュー、或いはセッション、飛び入り形式ライブにも適しているのでは無いでしょうか。











【ライブハウス情報】
「Music Bar GITAN ミュージックバージターヌ」
沖縄市沖縄市中央3-14-3 2F
電話番号 098-937-0714
営業時間 19時-2時頃
※定休日:火

ネコが店長、サウンドチェックしてますww










ライブハウス探訪 ベースアンプの印象-3 沖縄市「ライブハウス ZIGZAG」2017.06出演

カテゴリー │ライブアンプライブハウス

「ライブハウス ZIGZAG」@沖縄市 2017.06出演




【ベースアンプ】
ヘッドは「SWR WORKINGMAN'S 4004」で400watts@4ohms(260watts@8ohms)みたいですね(マニュアル)コントロール部分は今のヘッドに比べたらシンプル。そして、キャビが「Boogie」という面白い組み合わせです。






【2018.07.16追記】
友人のバンドを見に行ったら、スピーカーが変わっていました。4発、パワフルで音のヌケも前より良くなったみたいに思います。




【バンド編成、曲】
ボーカル、ギター1、ドラム(ジャンル:洋楽ロック)

【使用ベース等】
Sadowsky Metroline、エフェクターはチューナーのみ

【備考】
出てくる音は音圧高く、アメリカンロックな感じのベースサウンドという印象。それでいて割りと音質もブライト。ハコのスケールからしてベースアンプだけでも結構後ろまで聞こえる感じです。

ハコの鳴りはデッドと言う印象で、ロックとかが適しているかな、でもJ-pop、アコギデュオまで幅広く対応できるライブハウスです。オーナーも気さくな方で、対バン呼んでライブ企画などの相談を受けたり、またLIVE中継をFacebookで配信するなど、沖縄のライブハウスの中では活動が積極的なお店です。毎週火曜日が飛び入りLIVEみたいですよ。






【ライブハウス情報】
「ライブハウス ZIGZAG」
沖縄市胡屋1-8-1
098-934-5933
20:00-3:00
※定休日:月
キャパシティは30名







映画『セッション』

カテゴリー │練習





今更ながらと言う感じですが映画『セッション』(⇐予告編)を見ました。



簡単に言うと主人公のドラマー、ニーマンの音楽学校を通じての教授フレッチャーとの葛藤、確執を描いた作品。
2014年の映画なんですが、第87回アカデミー賞で5部門にノミネートという映画です。鬼軍曹さながらのフレッチャーの名演は見もの。

主人公はドラマーですが、どの楽器でも演奏者がこれ見ると、練習が嫌になるか、或いは余計にストイックに打ち込むかの二者択一を迫られそうな映画ですね。血染めのスネアとか・・・私も高校の時は血染めのベースをわざと拭かなかったりしていましたけど(笑)

その映画のワンシーンでステージに上げておきながらニーマンに譜面すら渡されていない曲をやる指揮者フレッチャー(他の楽団員は譜面配布、練習済)つまりはこれがフレッチャーの周到な復讐なんですが。



実は私もこんな復讐と言うものではないにせよ、まぁバンドのノリというヤツなんでしょうが、先日、同じようなことをされました。

この時はあるバンドで私だけがサポートでベース弾きまして、映画のような大ホールでなく居酒屋的なLIVE中でも飲んでるヒトが飛び入りできるようなラフな環境でしたが、ステージに上がってからいきなり知らない曲をやると。事前に音源は愚か譜面も渡されていない曲です。

一曲目はイントロだけしか追従できずサビで崩壊です、テンションノートとは言えぬミストーンという。さらにもう一曲やると言うので私はステージ降りました。その時に「もうベース弾かないの?」というお客様の問いかけに「この曲は知らないので弾けないんです」と答えた自分の哀れさ、みすぼらしさ、情けなさたるや。

しかしながら、こういう打ち合わせにもない曲を本番でやるのはやはりやや無神経なバンドなのでしょうね。せめて最初はベース抜きで演奏して途中からベーシストをステージに上げる、もしくはメンバーの途中退場をMCで行うなどの配慮はあっても良かったように思います。

タグ :練習バンド


ライブハウス探訪 ベースアンプの印象-2 沖縄市「中の町コザ劇場 OTORAKU 」2017.06,2017.08出演

カテゴリー │ライブアンプライブハウス

「中の町コザ劇場 OTORAKU 」@沖縄市 2017.06 2017.08出演



【ベースアンプ】
「Peavey TNT 115 Tour」で600Wですね。コンボタイプです。下手に位置。


自分のセッティングはこんな感じ。ほぼフラット、ベース絞って、トレブル少し上げるといういつものセッティング。



「Peavey TNT 115 Tour」カタログからFeatures

600 watts maximum class D power
15 inch specially designed speaker
High Frequency tweeter
7-band graphic EQ
High and Low Shelving controls
Pre shape contour switch
Bright switch
Active/Passive pickup switch
Crunch switch adds tube-like crunch effect
Compressor with defeat switch
Footswitch controls crunch and compressor
Effects Loop
Master Volume
Headphone output
Tweeter on/off switch
DDT speaker protection
Powered speaker output with Speakon jack
Convenient kick-back design
Legendary Peavey reliability
Lighted Peavey logo

〚追記:2017.08出演〛

EDEN ( エデン ) の E300という300Wのヘッド、そしてBoogieのキャビに変わっていました。「2x15 PowerHouse™ Bass Cabinet」の旧型ですかね?いずれにしても600W以上或いは1.000Wぐらいの入力はOKみたい。キャビに余裕があるからか、ヘッドは300Wながらかなり余裕のあるデカい音が出てました。冷蔵庫タイプで背が高いので立って弾いてもよく聞こえるのは以前の「Peavey TNT 115 Tour」より良いですね。で、音色はブライトというよりは多少歪みがちでうねるような印象、ロックとかに合うような気がしています。今回はスラップは弾きませんでしたが、スラップの場合は音の粒立ちを良くする音色作りに多少手こずるかも。





【バンド編成、曲】
ボーカル、ギター2、ドラム、キーボード、サックス、ベース J-POP

【使用ベース等】
Sadowsky Metroline、エフェクターはチューナーのみ

【備考】
アンプに関しては小型の足元に置く感じのアンプで見た目ホールの大きさからして心もとない第一印象はありましたが、実際にステージで弾くと結構耳にも音が入ってきて、音質もブライト。指弾き、スラップどちらにも馴染む音作りができる感じ。大きさの割には良いアンプだと思います。

ステージ上にキーボードの定位置が見つけにくく、若干セッティングに手間取りました。今回は7名編成でしたがステージになんとか収まりました。ハコの鳴りは余裕のある鳴りという印象で、聞こえる音は各楽器の音の解像度が高いというか・・・ロックからJ-pop、アコギデュオまで幅広く対応できるライブハウスです。

【ライブハウス情報】
「中の町コザ劇場 OTORAKU 」
沖縄市上地1-2-32
098-932-3933
21:00-5:00
木休み
キャパシティは60名