チューニングメーター

カテゴリー │ベース周辺機器、アクセサリー

肉はいろいろステーキソースやら凝ってきたけど・・・例えば沖縄で有名なA1ソースかけるとすべての肉はA1ソース味になってしまう。そんな経験から「美味しい肉は塩のみ派」に至りました。

同じようにベースの音質調整もエフェクターを昔はラックマウントタイプにいろいろ積んで居ましたが「塩のみ」と同じ境地になりw今は殆ど繋いでいません。特に最近はHartkeとかアンプでもいろいろ調整できますし。

しかしながら如何なエフェクターは少ないとはいえチューナーぐらいは持っていますww

この2タイプが甲乙つけがたい。

エフェクター型、ストンプボックスサイズの「TC ELECTRONIC」の「PolyTune 2」¥11,664 税込ぐらい

チューニングメーター




【長所】
よくチューニング時に迷ってしまうタイプがありますが、これはピ~ンと正確でチューニングが早いですね。
足で踏むとパネルが光るのでオン/オフの状態は分かりやすい。

【短所】
電源(9Vバッテリ対応ですが)必要だし車がない身としては少しでも軽くしたい時に荷物になる。


もう一つはクリップオンタイプ、フォークギターでお馴染みの「Morris」の「CT-5」楽器屋で800円ぐらいで購入したもの。

チューニングメーター




【長所】
何と言ってもコンパクト。
クリップした時のみ作動し弾かないと5分でオフになるのでバッテリは意外に持つ。
ライブでアンプ(エフェクター型チューナー)から離れた場所でもチューニング可能
楽屋などでもお手軽にチューニング可能。

【短所】
チョットモッサリした反応かなぁ。
ライブなどではチューニング時はギター本体のボリュームを0にしないといけない。
オン/オフの状態が分かりにくいし、ギター本体のボリュームを戻すのを忘れたまま曲に入ったりしてしまう可能性も。
ヘッド部分にクリップするので、見た目がかっこ悪いという向きもある。

まぁライブでは正確性で「PolyTune 2」を、スタジオでは携帯性で「CT-5」ってことなのかも知れません。
そのうちにチューナー内蔵されたベースとか出てきそうな気もしますがww



同じカテゴリー(ベース周辺機器、アクセサリー)の記事

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。